『出会い2』

そんなわけで、まだ画像のアップロードができないんでJAZZCD達との出会いについて書いてみる。



Wynton Marsalisの音楽番組に衝撃を受けた僕はその日の学校の帰り、CD屋さんに向かった。どれがいいのか全くわからなかったから、とりあえずWynton Marsalisの「STANDARD TIME Vol.1」を手にし、オススメのコーナーにあったLee Morganの「CANDY」を一緒に買った。家に帰って「CANDY」を聴く。
!!!!!!!!!
頭の中、こんな感じ。これだ、って思った。
昼飯抜いてお金を貯めることをメインの収入源にし、その他ありとあらゆる手を使ってお金を貯めてはJAZZCDを買いあさった。始めはLee Morganばっかり。そのつながりで今度はJazz Messengersを買い、そのつながりでClifford Brownを買い…。そんな風にしてどんどんCDは増えていった。そして、いつか僕もJAZZをやりたいと思うようになっていた。ちょっと知ったかぶりになって、女の子にBill Evansの「WALTZ FOR DEBBY」をプレゼントしたりもしてしまった。。
で、気が付けば名盤と呼ばれているものはだいたい持っていた。次に買うのは何にしよう。そう思って持っているCDを見てみると、僕が好きなやつはジャケットがかっこいいものが多いってことに気付いた。なるほど。JAZZのCDってのは中身とジャケットが一緒になって一つの作品なんだ、って思った。
それからは当分ジャケ買いの日々。当たりもあればはずれも多い。はずれだなぁ、って感覚は単純で、僕が好きか嫌いかのみ。はずれだと思ったCDは迷わずJAZZ好きの友達に売る。でそのお金でまた買う。ってことを繰り返してた。今思えば、なんで売ってしまったんだろう、ってCDも多い。後悔。

疲れてきたのでひとまず区切ることにする。
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by terra_4415 | 2005-05-22 18:31 | 整理整頓!
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