『出会い3』

画像のアップロードが何故だか知らんが奇跡的にできたので、復旧したのかな。でも実は復旧してないような気がするので引き続きJAZZCD達との出会いについて書いてみる。



高校生のときにしてたジャケ買いでの一番の出会いはやはりBill Charlapだろう。ピアノトリオに傾倒するきっかけと、歌心ってのに目覚めるきっかけを与えてくれたから。
で、いよいよ大学生になったのでJAZZを始めようと思い、JAZZ部に行くと先輩諸氏の陰謀でsaxへの道が閉ざされてしまった。結局trumpetかよって思ってた。実はtrumpetって楽器を吹くのを好きになったのは割と最近の話。これまたあるCDとの出会いがきっかけ。今ではtrumpetをやれてよかったと、一生この楽器を続けるぞと思っている。だからあのときの先輩諸氏には感謝してる。まぁそれはいいとして、まがりなりにもJAZZをやる側に来るとCDの聴き方がえらい変わった。もちろん、買うCDの選び方も変わった。この人は誰に影響受けてるとか、この人のアレンジが好きだとか、とにかく挙げればきりがないけれど、今までの単なるBGMとしての聴き方じゃない部分が大きくなった。
僕の場合、JAZZをやるようになって「曲」で買うことが多くなった。同じ曲をこの人はどう料理するのかな、ってのが気になったから。それに伴って「人」で買うことも増えた。好きな人はどんどん掘り下げて買うようになった。
高校生のときと変わらずメインの収入源はメシを抜くこと。減っていく体重と反比例してCDはどんどん増える。
これから先、どんな出会いが待ってるんだろう。価値観をがらりと変えるような出会いはあるかな。ほんとにそれが楽しみでならない。
僕にとってJAZZCD達との出会いは音楽との出会いであり、JAZZとの出会いであり、人との出会いであり、価値観との出会い。そしてそれは新たな自分との出会い。だから今までに知らなかったものに出会うとき、幸せを感じずにはいられない。
「As Long As There's Music」
音楽がある限り、この出会いは終わらない。
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by terra_4415 | 2005-05-22 19:09 | 整理整頓!
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